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密厳寺 和尚の小言
2024-01-01
令和六年元旦
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長年日記
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令和六年甲辰 三碧木星 室宿 仏暦二五六八年 皇紀二六八四年を迎えました。今年の旧暦(太陰暦)五月五日は月曜日に当たります。 宿曜経(略)には「冬の到来が早く、秋霜による被害が多く、病気が流行する。この日に日・月蝕が地震があれえば、疫病による被害が多く出る」と伝えられています。 ご自身の今年の吉凶は「室宿」が自身の「命日」から『三九の秘法』で割り出し何日に当たっているかで解ります。 運命は立命であり日々の信仰や行いが人生を左右します。
南無大日大聖双身歓喜天王
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2024-01-11
『小さなお葬式』を考える
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長年日記
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最近では『小さなお葬式』と大々的に宣伝がされている。金額も安価に連想させるフレーズである。実際に内情はどうかと思うが葬儀社の従業員が僧侶に成りすましお経を唱える。一見してセレモニーは終了したが、果たして故人は成仏したのか?引導は授けられたのか?我々の宗派も僧侶の免許証を発行して真言宗の正式な僧侶である事を迫られる時期に来たと思う今日この頃である。因みに当地では葬儀社様がしっかりしているので心配は無いが既存仏教会はどう?これら課題に向き合って行くかが問題と思う!
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2024-01-20
おみくじ
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長年日記
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仏教の「おみくじ」の由来は江戸時代に活躍し影の総裁とも呼ばれた慈眼大師天海僧正が夢枕に立たれたお告げを元に観世音菩薩を訪ね古木を見つけ造られたのが現在の「おみくじ」であり「元三大師百籤」に吉凶の詳細が書かれています。基本的には観世音菩薩ご真言「オンマキャキャロニキャソワカ」と七返或いは二十一返を唱えてから「みくじ函」を振って出た番号を「元三大師百籤」の解説本を読み聞かせ吉凶を教えます。「おみくじ」と「観世音菩薩」は強い関係があります。 南無観世音菩薩
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2024-01-24
九星気学~厄年~
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長年日記
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人の星は九星気学から占うことが出来る。色々な占いがあるが九星気学が「厄年」や「八方ふさがり」「表鬼門・裏鬼門」などを割り出すことが可能で占星を行う人は知っていいるはずである。 基本的には真北に入るのが「厄年」と言い九年一度は厄年が本来的には訪れる。「八方ふさがり」「表鬼門・裏鬼門」も同様である。厄年などの占いは古来の統計学が由来しているが平安時代には公家世界では行われていたと言われています。三十年ほど前に占星で有名な和尚さんと話したとき「細木さんは九星と二十七宿」で占ってるねと意見が合致したのを覚えている
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